AwajiCAMP!取り組み紹介 | AwajiCAMP!成果報告

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AwajiCAMP!
取り組み紹介

8月18日 AwajiCAMP! 1日目

12:00 絵島館集合 → 北淡震災記念公園(セミナーハウス)に移動
13:00 ガイダンス(プログラム全体について)
13:30 野島断層保存館 見学
14:30 震災の語りべ(廣岡 卓樹氏)
15:30 アイデアソン(1回目)
16:30 振り返り
17:10 連絡事項
17:30 1日目終了 → 送迎

野島断層保存館 見学

アイデアソンを行う上で実際に過去の災害を知る事により、災害が起こった後のイメージを膨らませる目的で実施致しました。想像以上に当時は被害が大きかったなど、アイデアソンを実施する前に体感出来たなど、実施後のアンケートにて記載されておりました。

震災の語りべ聴講の様子

アイディアソンを行う上で実際の体験談を聞く事により、イメージを膨らませる目的で実施致しました。 近隣とのコミュニケーションが薄くなっている今、震災が起こった際にどれだけ多くの人を救えるのか考えさせられました。 また、震災当時にどのようなサービスの必要性を感じたかなど実際の体験談をお聞きし、アイデアソンへ活かす機会となりました。

アイデアソンの様子

防災意識を高める目的で、各チームに分かれてアイデアソンを実施致しました。 自分が今被災者ならば、何があると助かるか、どこに行けば安全か、電気や水道、食料はどうなるのかなど様々な意見が挙がりました。 震災の恐ろしさ、震災対策の必要性を再確認致しました。

8月19日 AwajiCAMP! 2日目

9:00 集合(絵島館) ガイダンス(2日目のスケジュールについて)
9:05 クロスロードゲーム
12:00 昼休憩(昼食)
13:00 ガイダンス(オープンデータについて)
13:30 アイデアソン(2回目)
15:00 プレゼン用資料制作
17:00 プレゼン
18:00 2日目終了 → 解散

クロスロードゲーム

防災教材教育としてクロスロードゲームを実施致しました。

クロスロードゲームとは、阪神淡路大震災のときの実話を元に作られた教材で、5人以上のチームで一つの災害時に関するお題に対して自分の考えをYes/Noで表示致します。

各自が選択した理由に対しての意見交換を行い、地震・災害対策に備える目的として実施致しました。

クロスロードゲームで、震災時に様々な問題が発生することを再認識した上で、アイデアソン・ハッカソンを実施致しました。

アイデアソン・ハッカソン(開発)の様子

2日間で得た知識や各々が感じたものを出し合い、どんなアプリを開発するのか、アプリを開発するにあたり、必要なオープンデータは何なのかを出し合いました。

2日間で得た情報を基に防災・減災に役立つアプリ開発の情報を共有する目的で、中間発表のプレゼンテーションを実施致しました。

防災・減災という1つの題材に対し、障がい者を対象にしたアプリ、若者の防災訓練への参加を促すアプリ、子供の安全を即座に確認するアプリなどの発表がありました。

8月20日 AwajiCAMP! 3日目

9:00 集合(絵島館) ガイダンス(3日目のスケジュールについて)
9:20 ハッカソン(開発)
12:00 昼休憩(昼食)
13:00 ハッカソン(開発)
16:00 プレゼン
17:00 審査・総評
17:30 打ち上げ

ハッカソン(開発)

2日目に制作したアプリの精度を上げるため、開発を実施致しました。

オープンデータを連動させたり、プログラミングをしたり、ロゴやアイコンのデザインをしたりと、適材適所に役割分担し作業効率を上げました。

各チームの制作したアプリの情報を共有する目的で、最終プレゼンテーションを実施致しました